変化する白髪染め

薬液の種類で選ぶ白髪染めですが、はじめに白髪染めが、スーパーや薬局でうられるようになったときって、二種類の液体を混ぜて使うタイプが一般的だったと思います。次に、混ぜて使うんじゃなくて、ボタンをおすと、1液と2液のクリームが同時にでてくるので、コームに載せるときには、二色のクリームが一度にでてくるというタイプになり、大分らくにはなりました。ただし、成分は同じなので、髪はどうしても傷んでしまい、使うのに躊躇してしまうということがありました。

ヘアマニキュアが登場してからは、こちらを利用する人が増えたように思います。使い方も簡単ですし、髪もあまり傷まない、色もしっかりつくことから、年齢層を越えて、人気でした。ただし、皮膚などに色がつくと落ちなくなってしまうので、髪にぬりこむときは、汚れてもよい服をきて、まわりに色がつかないように、気をつける必要があるので、けっこう面倒とな部分もありました。

それに対して、画期的だったのが、トリートメントタイプの白髪染めです。これは、白髪染めなのにただのトリートメントとして使えるんです。なんて、簡単で楽なんでしょう。通常のトリートメントをこれに替えればいいだけのことで、なにも手間はいりません。しかも、マッサージしながら塗り込むことで、血行もよくなるし、いろも自然にきれいに染まるし、なにより、髪が傷まない、傷むどころか、いきいきとツヤツヤにキープされるというところが、最大の魅力です。